必要なのは「挑戦する気持ち」

就労支援サービスについて

一緒にIT社会の企業の情報活用術やデザインの専門技術を身につけませんか?

日本社会福祉デザインセンターは、障がい福祉サービスの未来に「デザイン+障害福祉」の新しい挑戦をおこなうベンチャー企業です。
障がい福祉事業の就労継続支援A型・B型事業を運営し、デジタルデザインを通じて、地域で障がいをもって暮らす方の「働く」と「夢と希望」の実現をお手伝いすることが、私たちの役割です。

地域社会には、ITを活用した情報発信に特化した商品や、サービスを提供し、情報活用の専門技術をもった障がい者雇用の機会を創出します。日本社会福祉デザインセンターは、デザインに必要な専門知識と、IT活用技術の「学び」と「実務経験」を積んでいただくことができる場所となります。

いま雇用を促進する障がい者就労支援サービスは、より幅広い選択肢を提供する変革の時代を迎えています。

未経験でもゼロから学べます

日本社会福祉デザインセンターには、初心者からプロまで入社されます。

  • パソコン操作がわからないけど、デジタルデザインに挑戦したいという方
  • 印刷業界や、ゲーム、アプリ、WEB制作業界で、仕事をされてきたプロの方
  • 美術大学や専門学校を卒業した学生の方
  • 日本画、西洋画、水墨画、漫画、アニメなど、ジャンルを問わず絵を描くのが好きな方

他県に在住の方でもご利用が可能です

自治体の判断により、お住まいの地域から、当社の障がい福祉サービスを利用することが可能な場合があります。当社の指定するビデオ通信回線(※1)を引いていただくことで、在宅による支援もおこなっています。
他県より、当社の障がい福祉施設を利用することを検討中の方や、移住をお考えの方は、事前にご相談いただければサポート可能です。

インターネット回線がすでにご自宅にある場合は、無料で利用できます。

施設の概要

就労継続支援A型をご利用の場合

A型事業は、中小零細企業向けの情報発信に効果的な企画、デザイン、データ制作などを請け負います。
ご利用の方は、デザイン制作、イベント企画、商品企画、印刷物制作、設備投資などの補助金活用プランを地域の企業にご提案いたします。
主に企画デザインやIT技術の知識や経験のある障がい者の方を雇用し、社会での活躍の場を広げていくことを目指しています。

  • 採用基準

    当社の情報デザインの制作業務の一つを任せることができる技術、経験などを積んでいる方、見込みのある方、未経験も可○
  • 技術習得

    基礎課題研修 → 企画立案研修 → 事業部配置(販売促進・制作の2種)・実務研修
  • 訓練目標

    • 企画提案力、コミュニケーション能力の向上を目指す
    • 基礎技術を「学ぶ方法」を習得する
    • 課題、業務の目標などは、サービス管理責任者と個別に設定し、デザイン制作技術の全般を習得することを目指す
  • 基礎課題について

    • 会社組織で働くルールや、パソコン操作技術の習得など
    • 入社1ヶ月目で課題提出を完了することを目指す
  • 専門技術の習得について

    • プロの技術を「習得する方法」を学ぶ
    • 課題、目標などはサービス管理責任者と個別に設定することができます
  • 利用の目的

    会社と地域の発展に貢献すること

就労継続支援B型をご利用の場合

B型事業は、地域の障がい者の方がデザイン、WEB 制作、印刷物、インターネットの活用方法など、パソコンを使った専門スキルを中心に、クリエイティブな職種で「働く」ことを目指すために、訓練環境と支援の提供をさせていただきます。
未経験の方でも、社会で必要とされる技術や知識をゼロから習得することで、自ら学ぶ力を身につけます。
就労を体験し、社会での活躍の場を広げていくことを目指します。

  • B型研修生の採用基準

    当社の情報デザインの制作業務スキルの習得を目指す方
  • 技術習得

    • 自己管理、課題設定(制作技術のひとつを習得する)
    • 基礎課題研修
  • 訓練目標

    • 職場環境適応力および自己管理能力の向上
    • デザイン制作技術を習得する
    • 他者の評価が得られる創作活動(クリエイティブ)
  • 基礎課題について

    • 会社組織で働くルールや、パソコン操作技術の習得など
    • 自分で毎日の課題を設定し、取り組むことができる
  • 専門技術の習得について

    課題、目標などはサービス管理責任者と個別に設定することができます
  • 利用の目的

    ご自身のスキルアップ、自己実現のステップに

採用情報

業務内容
  • パソコンを使ったデジタルデザイン(イラスト・印刷物・グラフィックデザイン・WEB・動画・アニメーションなど)
  • データ入力・集計業務
  • ITを活用した企業の情報発信・コンテンツ制作
資格
  • 障がい福祉サービス受給者証を取得できる方
  • パソコンを使ったデジタルデザインに興味のある方
  • 企業で情報発信の仕事を担当したい方
  • 資格・免許不問
休日
  • 毎週日曜日
  • ご自身の指定する休日(月3日~4日)
  • 会社カレンダーによる指定日(元日)

会社カレンダーと合わせて、月8日以上の休日があります。
就労時間 9:45~15:15
(第2・第4土曜日は9:45~12:00)
給与 【A型】
時給877円(富山県最低賃金に準ずる)+成果報酬(当社給与規定による)

【B型】
個々の生産活動や技能の成長を考慮し、工賃として支給されます。
応募 お電話かメールでお問い合わせください。
詳細は採用までの流れ(PDF)をご覧ください。
Q & A

あなたの疑問にお答えします

NSDCとは何ですか?

日本社会福祉デザインセンター(Nippon Syakai fukusi Design Center)の略称です。

NSDCではどんな仕事をしているのですか?

就労継続支援A型・B型事業所を運営しています。障がい(精神・身体・知的・発達・難病)をお持ちの方を雇用し、主にパソコンを使ったデジタルデザインの仕事を行っています。
聴覚障害の方には、ノートテイクでの情報伝達が可能となっています。

パソコンを使ったことがなくても、施設を利用できますか?

パソコン経験のない初心者の方でも個別に訓練を行い、経験を積んでいただくことができます。

デザインの経験がなくても、施設を利用できますか?

新入社員の方にはカリキュラムを受けていただき、基礎技術を習得するところからスタートとなります。
初心者の方でも個別にサポートいたしますので、ご安心ください。

パソコンを使ったデザインは難しいですか?

多くの場合、技術の習得には時間がかかり、難しく困難な道のりです。
しかしデザインは、障がいの有無に関係なく実力が評価される場所です。一定の技術を身につければ、一生ご自身を支えることができる専門技術となるでしょう。

年齢的なハンディキャップはありますか?

初心者から経験者まで、年齢層を問わず幅広く採用させていただきます。

職場環境について教えてください。

各自1台のパソコンが割り当てられます。
食堂、休憩室、喫煙ルームなどもご利用いただけます。

車椅子や身体障がい者に対応した設備はありますか?

車椅子での移動が可能な施設です。
身体障がい者用のトイレやエレベーターがあります。

服装は自由ですか?

服装規定は以下のとおりで、一般企業と変わりありません。
・スーツ(黒・紺・グレー)
・ワイシャツ(白)
・ブラウス(女性)
・ネクタイ(男性)

営業日について教えてください。

【休日】日曜日
【営業時間】9:45~15:15
(第2・第4土曜日は9:45~12:00)
その他、年末年始などの休日も会社カレンダーで発表させていただきます。

好きなときに休日や休憩はとれますか?

休憩は1時間につき5分、昼休憩60分をご利用いただけます。休日は日曜日を含め、月8日を自由に設定できます。
規定外の休日については、一人ひとりの障がいの状況、出勤可能な日数を考慮して決定いたします。

在宅での施設利用は可能ですか?

在宅での施設利用も可能です。
障がいの状況を考慮し、自治体が判断を行っています。

送り迎えはしてくれますか?

出退社時に、公共交通機関のある場所まで送迎を行っています。

給料はいくらですか?

【A型】
時給877円での雇用になります。新入社員としての訓練期間中でも給料は支払われます。
さらに一定の規定をクリアした方は、給料にプラスして成果報酬も支給されます。

【B型】
個々の生産活動や技能の成長を考慮し、工賃として支給されます。

施設の見学は可能ですか?

施設見学に関するご相談も承っております。
事前にお電話かメールにて、日時のご予約をお願いいたします。

Contact

求人に関するお問い合わせは、お電話またはメールフォームよりお願いいたします。